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お花見
雨天中止 主催:NPO法人拓人こうべ 申込はたくと事務所:長谷川・山下裕美まで ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○ |
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もとまちハートミュージアム2009 (予告)
※詳細は決まり次第お知らせします。 主催:もとまちハートミュージアム2009実行委員会 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: |
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小規模作業所スキルアップ事業のご案内 (終了しました) 小規模作業所は自立支援法の施行によって大きく揺れ、作業所関係者や利用者に先行き不安と混乱をもたらしました。多くの県や自治体が「補助金の打ち切り」を打ち出し、自立支援法に基づく、「地域活動支援センタ―」や「就労継続支援B型」への移行を求めました。 兵庫県も当初は「補助制度の廃止と法内移行」の方針を示しましたが、小規模作業所関係者や利用者の親等の強い要請を受けて、2006年9月、井戸知事が県議会で「当面3年間は現行の補助制度を存続させる」と表明し、県下の各自治体も同様の方針をとりました。その後、2007年11月に公表された「新行革プラン案」では、『2013年まで小規模作業所の補助は「市町の負担割合を変える」ものの継続するとされ、2014年からは、県の補助から全額市町負担にする』としています。各市町は、社会保障関係の市町負担が増えることには反対しており、この「新行革プラン」の確定までには、まだ紆余曲折が予測されます。また、小規模作業所の補助が市町負担になると、各市町は「小規模作業所への補助打ち切り」を行う可能性もあり、先行きに大きな不安を抱えています。このような状況を認識した上で、今後の小規模作業所のあり方を考えなければなりません。 すでに、県下の市町では、兵庫県の方針を踏まえながらも法内移行のはたらきかけを行っており、県の「新行革プラン」の動向によっては、一層法内移行の圧力が強まると考えられ、小規模作業所が将来にわたって安心できる状況ではありません。利用者が10人以上の作業所や10人以上の確保の見通しがたっている業所は法内移行が可能ですが、10人以下の作業所は近くの作業所と合同して法内移行を計るか、それが出来なければ、存続の危機となります。作業所同士の合同もそれぞれの小規模作業所の設立経過や親の思いなどもあって、国や自治体が考えるほど容易ではありません。また、法内移行しても、その運営は財政的に厳しく、とりわけ2箇所以上が合同すると職員配置に伴う人件費は捻出できず、維持は極めて困難といえ、安定した小規模作業所となるには、多くの課題が山積しています。 国政レベルでは、自民党が自立支援法の見直し案の中間まとめを行い、民主党は参議院に抜本見直しの法案を提出しています。今臨時国会での議論は期待できませんが、次期通常国会の早い段階での議論と抜本見直しを望みたいものです。そのためには小規模作業所関係者の声を大きくしなければなりません。現時点では、12月24日に公表された政府の2008年度予算案では昨年、急遽行った2007年度の「負担軽減策」は継続されていますが、自立支援法の抜本見直しに繋がる施策はみられず、小規模作業所が期待する内容ではありません。 次期通常国会で議論されるであろう、自立支援法の抜本見直しが経費負担の軽減策や施設系の対策にとどまることを懸念するとともに、改めて小規模作業所が果たしてきた役割をしっかり見つめ、将来に憂いなく存続できるような抜本見直しを望むものです。 このような情勢をふまえて、「NPO法人・拓人こうべ」では、社会福祉法人「兵庫県共同募金会」の助成をうけて、自立支援法下の「小規模作業所の現状と課題」を多くの作業所と共有し合い、将来へ確かな歩みをするためのスキルアップ事業を下記の通り行います。 小規模作業所の運営管理者や職員の皆さんはもとより、利用者の家族や小規模作業所に関心のある皆さんも是非、ご参加下さい。お待ちしています。(参加費は資料代のみ500円です) よびかけ文はこちらから。 1、 学習・研究・交流集会 「自立支援法の抜本見直しの動向とこれからの小規模作業所」についての情勢について認識を共有し、 今後の方向についての意見交換 @ 播磨地区 (チラシはこちらから) ・と き 2008年1月26日(土) 午後1時〜5時 ・ところ 姫路市自治福祉会館 ・ゲスト 石毛 えい子氏(市民がつくる政策調査会代表理事―とうきょう) ・テーマ 「障害者小規模作業所政策展望の研究とレベルアップ学習会」 A 阪神地区 (チラシはこちらから) ・と き 2008年2月2日(土) 午後1時〜5時 ・ところ 尼崎労働福祉センター ・ゲスト 井上 泰司氏(NPO法人 大阪障害者センター常務理事―おおさか) ・テーマ 「障害者小規模作業所フォーラム 〜小規模作業所の未来は?〜」 B 神戸地区 (チラシはこちらから) ・と き 2008年2月9日(土) 午後1時〜5時 ・ところ 新長田勤労市民センター ・ゲスト 石毛 えい子氏(市民がつくる政策調査会代表理事―とうきょう) ・テーマ 「障害者小規模作業所政策展望の研究とレベルアップ学習会」 2、 個別相談 (2月中旬〜3月中 / 随時) 小規模作業所が抱える課題や直面している問題について、要請があれば個別の相談に応じるとともに運営管理者に職員の労働条件や福利厚生・作業所の運営・経営・管理などの研修を要請に応じて、個別またはグループで行います。 3、 経営改善へのサポート (2月中旬〜3月中 / 随時) 地区別集会でだされた要望等を踏まえて、法内移行希望の小規模作業所相互のネットワークづくりのサポート・合同への仲介・法人取得のための講習会・運営経理に関する講習会を要請に応じて、個別またはグループでおこないます。 4、 補い合い・支え合うネットワークづくり 小規模作業所がしっかり地域で「生きる場」として活動を続けるため、運営管理者や親や関係者の様々な思いや違いを乗り越えて、互いに、補い合い・支え合うネットワークづくりのはたらきかけや相談に応じていきます。 ■この事業は、兵庫県共同募金会の助成受配事業です。 **************************************************************************************************************** |
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兵庫県指定
市民版 重度訪問介護従業者 (重度身体障害者ヘルパー)養成研修(終了しました) 日時:2007年12月8(土)、9日(日)、15日(土) 9時〜17時頃 12月15日夕方〜22日までの間で3時間の現場実習があります! 場所:神戸市勤労会館404号室(神戸市中央区雲井通) 地図 受講資格:15歳以上で、将来介護現場で働く意欲のある男女 募集人数:20名(応募多数の場合は選考させていただきます。) 受講料(資料代):一般=7,000円 / 学生5,000円 ※修了後はたくとでヘルパーとして活動できます。 4月から施行された「障害者自立支援法」で新たに生まれた障害者ヘルパー制度です。 重度障害の方が地域で人として自立した生活を送るためのホームヘルプ(身体介護・家事援助など)や、 社会参加のためのガイドヘルプといった重度訪問介護業務全般の知識と技術を身につける研修です。 ヘルパーとして仕事につくために資格の一つで、重度訪問介護サービスや外出支援サービスも可能です。 障害者と共に「支え、支えあえる市民社会」をめざそうと思う方、人として豊かな生活を共に作られようとする方、 障害者ヘルパーの仕事を希望される方の受講をお待ちしています。 チラシはこちらから(PDFファイルで開きます) お問い合わせは、拓人こうべ:松田(まつだ)(078)642−0142まで。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 兵庫県指定 市民版 移動支援従業者 (知的障害者ガイドヘルパー)養成研修(終了しました) 日時:2007年11月23日(金・祝)、24日(土)、25日(日) 9時〜17時頃 場所:神戸市立心身障害福祉センター(神戸市兵庫区新開地) 地図 受講資格:15歳以上で、将来介護現場で働く意欲のある男女 募集人数:25名 受講料(資料代のみ):一般=7,000円 / 学生5,000円 ※修了後はたくとでヘルパーとして活動できます。 ここ数年、知的障害者の社会参加、外出活動が活発になり、知的障害者ガイドヘルプ(知的障害者 移動支援)のニーズが多くなっています。この養成研修はガイドヘルプの知識と技術を身につける研 修です。ガイドヘルプとは知的障害者が地域で人として自立した生活を送るために、社会参加・外出 の機会を提供することです。 いろんな性格や活動スタイルをもっておられる知的障害者を理解するチャンスにもなります。 障害者と共に「支え、支えあえる市民社会」をめざそうと思う方、人として豊かな生活を共に作ら れようとする方、障害者ヘルパーの仕事を希望される方の受講をお待ちしています。 今回の養成研修では、障害当事者を講師に一緒に学んでいく予定です。 チラシはこちらから(PDFファイルで開きます)。 お問い合わせは、拓人こうべ:石井(いしい)(078)642−0142まで。
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